日本の都道府県で最も人口の少ない県。
鳥取市を中心とする東部、倉吉市を中心とする中部、米子市と境港市を中心とする西部の大きく3つのエリアに分かれ、鳥取市の日本海岸に広がる鳥取砂丘は、山陰海岸国立公園の特別保護区に指定されている。
日本海と中国山地の自然に恵まれ、古くから農業や漁業が盛んに行われた。
今の鳥取市付近に湖や沼が多く、水鳥などを捕獲して生計を立てる鳥取部(ととりべ)が多く住んでいたことから、この地方を鳥取と呼ぶようになったのが、県名の由来とされている。
[基本情報]
県庁所在地:鳥取市
県のシンボル 花:二十世紀梨/木:ダイセンキャラボク/鳥:おしどり
国立・国定公園:山陰海岸、大山隠岐 など
観光名所:鳥取砂丘、植田正治写真美術館 など
伝統工芸:中井窯 など
産業:御影石、たたら製鉄、かんな流し設備、鳥上木炭銑工場 など
郷土料理:かに汁、ののこめし など
-
-
放し飼いの自然卵と、卵たっぷり濃厚スイーツ「大江ノ郷自然牧場」
コメント数(1) みんなの評価:6pt -
コメント数(1) みんなの評価:3pt
-


















