日本本土最南端にある鹿児島は、シラス台地と呼ばれる火山灰質の火砕流が堆積してできた独特の地形で、南北およそ600キロメートル。桜島や、日本で初めて世界遺産に登録された屋久島をはじめとする島々のほか、個性ある歴史文化や豊富な温泉など、観光資源に恵まれている。
古くから海外との交流も盛んで、アジアをはじめとする諸外国と接しながら、独自の歴史文化を作り上げてきた。 長く島津家の支配下にあったことや、江戸時代は一国一藩であったという歴史的背景の影響から郷土意識が強く、士魂商才の伝統、武士の精神と商人の知恵が根づいている。
[基本情報]
県庁所在地:鹿児島市
県のシンボル 花:ミヤマキリシマ/木:カイコウズ・クス/鳥:ルリカケス
世界文化遺産:屋久島
国立・国定公園:霧島屋久国立公園、雲仙天草国立公園、日南海岸国定公園、奄美群国定公園
観光名所:桜島、霧島温泉郷、城山 など
伝統工芸:薩摩切子、薩摩錫器、薩摩焼、種子鋏 など
産業:サツマイモ、茶、養豚、鰹節、観光 など
郷土料理:カツオのたたき、黒豚、鶏飯、きびなご、さつまあげ、薩摩汁、そうめん流し、しろくま など
















